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ペヤングが販売再開されたから

文章と写真

6月8日はペヤング記念日

ということで、あの雀荘に行ったら何故か食べたくなる、むしろ雀荘以外ではあまり食べない徹夜マージャンの味方ことペヤング ソース焼きそばを買ってきました。販売再開おめでとうございます。


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注目すべきはその新しいパッケージ。
1975年の発売以来守り抜いてきたあの「蓋でお湯を切る」というこだわりをついに捨て、アルミの内蓋という画期的システムを開発しました。正に夜店的発想。

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見よ、この「ここからお湯を捨てて下さい」と言わんばかりの5本線を。

内蓋を手に入れた我々は、もはや麺を流しに捨ててしまう心配などする必要がなくなったのです。これぞ湯切り革命。
発売からこれまで、幾度となく流しに捨てられてきたペヤングソース焼きそばの麺。そのお湯とともに去りし麺達の長さを足し合わせると月まで到達するといわれているとかいないとか。
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。かのアームストロングは言った。我々は歴史的な瞬間を目の当たりにしているのだ。


ペヤングの作り方を説明するのに、多くの言葉は必要あるまい。この後は写真とともにお送りする。


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味は昔と変わらない。四角くてまろやかだった。

2015年6月8日

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