少々酔っ払っています

少々酔っ払っています。
焼酎うめえwww

こうやって最初に逃げを打つのはダサい。とにかくダサい。
酔っていれば過激なことを書いてもいいのか。そんなことはない。過激なことは書いてもいいが、酔わなければ書けないのなら、それは書くべきではない。
酔っ払っていますと書いておけば、批判されても(誰かが言うにはネガコメ)、酔って書いたことですから、と逃げることができる。なに本気にしちゃってるの?ネタにマジレスカッコ悪い。そうやって上に立ったつもりで自分は傷付かないように守っていられる。ネタにマジレスよりも、よっぽど恰好悪い。

ダサいダサいといっているが、ダサいというのは主観である。いま流行りの"ウェーイ系"(そもそも頭の悪そうな学生ノリを一括りにしたウェーイという蔑称にさらに"系"を付ける意味がわからないが便宜上)が気持ち悪いと言うのも、はてなブックマークに馴れ合い的なコメントを付けあう行為が互助会みたいで目障りだというのも同じ。主観であるから気持ち悪いと思う人には気持ち悪いし、そうでない人はなんとも思わない。お互い分かり合えることはない。

日常生活を送っているとつい客観的なものこそが最も重要であると考えてしまいがちで、特にブログなんか書いているとそういう思考に陥りがちだが、主観も同じくらい、むしろそれ以上に重要であることを忘れてはいけない。
例えば既存の記事の焼き直しのような"おすすめ漫画ランキングベスト100"という記事があって、紹介されてる漫画も有名なものばかりで新たな発見もない、そんなつまらない記事に「すごいまとめだ…」「素晴らしいチョイス!」「すごい力作」とコメントされていることに対して気持ち悪いと思うのは、その理由が論理的に説明できなかったとしても気持ち悪いということはわかる。気持ち悪いものは気持ち悪い。そこには新参だとか古参だとかは関係ない。気持ち悪いと思う者は思うし、そう思わない者は思わないだけで、古参は去れとかそういう話ではない。

しかしちょっと古参の方々に言いたいのは、hatenablog.comに拘り過ぎではないか。自分たちの遊び場を荒らされて怒る気持ちもわかるけど、面白い記事が書けるんだから、広いインターネットの片隅のはてなブログのホットエントリーにつまらないブログが載った載らないなんて気にしないでもっと大きな視点を持ったらどうか。PV至上主義じゃないんでしょう?PVは量より質なんでしょう?一定の質を確保するためには量も必要というのはわかるけど。
あるいはそういう"はてなブログをやっている人にしかわからない内輪向け"な記事を書くこと自体が好きなのなら、好きなことをやっていて楽しそうですね。

まあとにかくダサいものはダサい。酒は飲んでも飲まれるな。