青春基地騒動でアカウント凍結していた@copy__writingが活動を再開

※雑なまとめです。

2016年1月に起きた「青春基地」騒動以来、凍結されていたのか自粛していたのかわからないが活動を停止していた、悪名高きTwitterアカウント @Copy__writingが、何事も無かったかのように活動を再開した様です。


1月28日以来更新が途絶えていたが、3月8日のこのツイートから1日10件弱のツイートを続けている。もちろん内容はこれまでと変わっていない。

青春基地騒動とは

10代の高校生が取材し記事を書くというコンセプトの「青春基地」というサイトで、
「@Copy_writing中の人インタビュー!「インターネットは、すべての話を良い方向に持って行こうとする傾向があるけど、暗いことは暗いことでいいじゃない、と言いたい」という記事が公開される。
seishun.style

私ども「青春基地」事務局の度重なる不適切な対応を重く受け止め、無期限休止させていただきます。
http://seishun.style

※青春基地は現在無期限休止中となっているようです。

内容は、記者の女子高校生が"前から憧れていた"@Copy__writingの中の人にインタビューしたというもの。当然パクツイを快く思わない人や実際に@Copy__writingの被害に遭ったことのある人たちから不興を買って炎上する。

炎上を受けて青春基地が謝罪文を公開、しかしこれが火に油を注ぐ形となってさらなる炎上を繰り返す。

騒動が広がるにつれ@Copy__writingの一部のフォロワー達が目を覚まし、次々とフォローを解除。一時は1秒あたり数百のフォロワー減少を招く。

数万単位の急激なフォロワー数減少を受けて、@Copy__writingはアカウントを凍結。


非常にざっくりなので、ちゃんと知りたい方は下記リンク先などをご参照ください。
実際に公開された青春基地の記事はhagexさんのブログに魚拓のリンクが貼られています。

hagex.hatenadiary.jp
nogreenplace.hateblo.jp
novtan.hatenablog.com
novtan.hatenablog.com

ほとぼりが冷めるのを待っていただけ

あの騒動があって@Copy__writingは活動を止めたけれど、Twitterにパクツイは無くならないし、それを有り難がってフォローしたりRTしたりするユーザーは必ずいて、@Copy__writingのようなパクツイアカウントが居なくなるなんてことは絶対にない。
@Copy__writingは別のアカウントを作って似たようなことをまた再開するのかと思っていたが、あの騒動で数万単位のフォロワーを失ったとしても彼には未だに100万以上のフォロワーがいるというのも事実で、新たにアカウントを作って始めるよりも既存のフォロワーを騙し続けたほうが手っ取り早いと考えたのだろう。
なにしろあんなことがあってもフォローし続けているフォロワーだから、パクリだろうがなんだろうが気にしないか、そもそも騒動にすら気づいてないに違いない。

3月8日のツイートに対するリプライを眺めていると本当に呆れてものが言えない。

Copy writingさんはTwitterを使っています: "四季の中で夏だけが「終わる」よね。冬は終わるんじゃなくて「春が来る」だし春も「夏が来る」。秋は「深まって」連続的に冬に変化する by 大山健"

これはひどい

2016/03/12 22:49
b.hatena.ne.jp