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マッサ パプリカの調味料

文章と写真

マッサというパプリカと塩の塊を作ります。
マッサとはポルトガルの調味料らしいですが、ポルトガルで使われているのを見たことがないので確認したわけではありません。ポルトガルに行ったこともありません。

濃いパプリカの香りと濃い塩分が楽しめます。ドレッシングに入れるのもいいですね。

ではやっていきます。


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これはパプリカです。2個使います。


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切ります。ヘタと中の白いのは取って洗います。このあと塩に漬けていくので、適当なサイズに切ります。


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これは塩です。大さじ4杯の暴力性にクラクラしそうになりますが怯まずにやっていきます。雪みたい。


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揉みます。あまりの揉み速さにブレている。
手がしょっぱくなりました。


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はい。


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はい。


このままラップをして冷蔵庫で3日ほど塩漬けにします。2日でも4日でも良さそうですが、曜日の都合上3日です。その辺は適宜やっていきましょう。



3日後です。

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水は捨てます。


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拭きます。


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だいぶ水が抜けてきましたが、さらに水分を飛ばすためにオーブントースターで焼きます。
天日干しにするやり方もありますが、時間がかかるので、オーブントースターでやることによって時短になります。



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はい。


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なにこの色。


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焼きました。
焼く前と焼いた後を比較することで焼いたことがわかります。


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2回に分けて焼いたのがこれです。


あとはこれをオリーブオイルとミキサーに入れて混ぜます。


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オイルを適当に入れていきましょう。


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はい。


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混ぜます。


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混ぜていくと余剰スペースが生まれるのでパプリカを追加投入します。


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混ざりました。


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こんなもんでいいでしょう。


あとはこれを適当な煮沸した瓶にうつしかえて保存します。冷蔵庫でひと月くらいはいけるんじゃないでしょうか。試していないので、自己責任でお願いします。


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入りきりませんでした。



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これは瓶です。このまま冷蔵庫に入れます。
冷蔵庫で冷やした方がパプリカの香りが美味しい気がする。

写真によってパプリカが赤かったりオレンジだったりしますがこれがホワイトバランスです。



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これは瓶に入りきらなかった分です。
ほぼ塩なのでこんなに食べると死にます。
使うときも塩の代わりと思って使いましょう。マッサを入れたらその分塩を減らさないと、死にます。

まとめ

材料

  • パプリカ 2個
  • 塩 大さじ4
  • オリーブオイル 適量

作り方

  • 塩漬けにしたパプリカを焼いて乾燥させてオリーブオイルと一緒にペーストにする。

ありがとうございます。


赤パプリカ 16粒

赤パプリカ 16粒