長崎は火事の町

長崎に行ってきまして、町を歩いていたんですが、長崎ってのは坂が多い町でして平地は商業地と港、人が住んでいるのはほとんど坂というか斜面を削って造成した僅かばかりの土地に家が密集して建っているような、そんな街並みでした。必然、移動は階段になります。

そんな長崎の住宅街を歩いていると、いたるところに目につくものがあります。

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地元の人に聞いてみると、狭い坂道が多く消防車は入れないのはもちろん、消火活動がやりにくいため防火には特に厳しく注意をしているとのこと。
確かに斜面に木造住宅が密集していて火が燃え移りやすそう。


ところでこんなものもありました。
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放火の原因にもなるゴミの不法投棄にも厳しい。
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