マクドナルドのポテトはどのように食べるのか問題 〜ある夫婦の場合

私はマクドナルドのポテトが大好物で、マクドナルドは大嫌いだけどポテトは好きだ。
モスバーガーその他のハンバーガーチェーンのポテトも美味しいけれど、やっぱりポテトはマクドナルドが一番だと思う。

上記の記事によれば、そんなマクドナルドのポテトには"どのように食べるのか問題"が存在するらしい。

このポテトには、大きく二つの派閥があると思っている。カリカリ派とへにゃへにゃ派だ。

スナック菓子ばりに水気のとんだ、カリカリのポテト。時に口中攻撃をしかける凶器と化すカリカリしたやつ。これを愛するのがカリカリ派だ。

対して、やや黒ずんだロングサイズで、持ち上げると同時にへにゃへにゃと腰を折るへにゃへにゃポテト。歯ごたえや香ばしさから最も遠い場所にいる、このへにゃポテにも熱狂的なファンは多い。

私はカリカリ派だ。
それも並のカリカリ派ではない。どちらかと言うとカリカリ派かな?などというカリカリ気取りのフニャチンではない、急進的カリカリ派だ。

急進的カリカリ派はポテトの注文の仕方からして違う。

「待ってもいいので揚げたてを下さい」

これ大事。ポテトは揚がった瞬間からへにゃへにゃ化が始まっている。フライヤーの上に置かれていた"在庫"には我々カリカリ派は興味がない。
在庫がもったいないって?へにゃへにゃ派が食べればいいだろう。

揚げたてを頼むと番号札を渡される。席までお届けしますスタイルだ。
待つといっても5分と待たずに揚げたてのポテトを運んできてくれる。

これを受け取って、「揚げたてカリカリ美味しいね☆」などとそのまま食べているようでは真のカリカリ派とは言えない。

ポテトを受け取ったらすぐに紙の上に広げる。こうすることでポテトがへにゃへにゃになるのを防ぐことができる。
揚げたてのポテトはアツアツで、多くの水蒸気を放出している。ポテトを袋(あるいは紙製のポテト容器)に入れたままにしておくと、ポテトから出た水蒸気によってお互いがお互いをふにゃふにゃにしてしまう。

そんなわけで私はポテトを受け取るとすぐさまトレーの上のナプキンの上にポテトを出そうとするのだけど、妻はふにゃふにゃ派だ。袋に残って柔らかくなったポテトを食べたがる。

ここに晴れて家庭内ポテトをどうやって食べるか問題が立ち昇ってしまうのだが、私達夫婦ではこの問題を「マクドナルドに行かない」という方法で解決した。

タイトルを読んでそんな話かと思ったら元記事は全然違いました。
以上です。



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