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ブログは1記事15分で書け

こんなタイトルの記事が胡散臭い自己啓発のブログにありそうだ。と想像してみた。最近幾つかのブログで見かけたのは、記事の末尾に、
「この記事は15分で書かれました」
だったり、
「1280字/10分」
などと書かれていて、なにかそういった決まりがあるのか、あるいはブログ指南書などにそう書いてあるのだろうか。それはさておきこの記事も15分以内で書いてみたい。いま既に2分30秒経過している。いまはiPhoneから入力しているので、どうしても書くのに時間が掛かる。人差し指も疲れる。キーボードでタッチタイプをすれば手と手首が疲れそうだが、それは満遍なく10本の指が疲れるので、1本1本の疲れ度合いはそんなに大したことないように思うが、いま私はテーブルの上にiPhoneを置いて、液晶が上になるように置いて人差し指だけで文字を入力している。前からよく考えていたのは、頭の中に思い浮かんだセンテンスをそのまま入力できるデバイスがあったらいいな。頭の中に思い浮かんだ文章を、キーボードなりiPhoneなりで打ち込んでいく過程で、再度文章を構成し直しているのか、意識的なものと無意識的なものと両方あるだろうが、思い浮かんだものと実際に書かれたものはやっぱり多少は異なるだろう。その過程でなにか大切なものが失われていくような気がする。大切なものとはなにか。わからない。わかったとしても、今それをここに書き込んでしまったら、その大切なものは失われてしまうのでそれができない。だからなるべく私は頭の中の状態をそのままの形で取り出して文章にしたいということを考えている。いまちょっとコーヒーを飲んで休憩した。アイスコーヒーた。いま9分経過した。15分というのは割合長い。5分ならもう経過してしまってるしそろそろ10分になるころだが、15分となるとどうしても中弛みしてしまう時間がある気がする。既にさっきから文章のことよりも、アイスコーヒーの事ばかり考えている。社食のアイスコーヒーだ。また飲んだ。
昨日生牡蠣を2ヶ月振りに食べた。北海道のサロマ湖産と、もうひとつ厚岸のあたりと、あとはアメリカのワシントン州産の生牡蠣を食べた。ワシントンDCではない。その中ではワシントン産の牡蠣が一番美味しかった。味が濃いが、クリーミー過ぎることはない。北海道のセンポウシという場所の生牡蠣はものすごいクリーミー加減で、牡蠣はよく海のミルクというがミルクよりも生クリームだった。センポウシというのは地名で、iPhoneの予測変換に出てこないので正確に記述するには調べないといけないがそうするとこのはてなブログアプリを一旦閉じてChromeで検索しないといけないので面倒くさい。iOSはてなブログアプリでいつも書いている。字は仙人の仙に鳳凰の鳳、外反母趾の趾だったと思う。外反母趾の趾だけじひ

(1177字/15分)