五月晴れ

結婚式で六本木の某外資系ホテルへ行きました。


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特別警戒中。


六本木の外資系といえばここと、もうひとつビスケットみたいな名前のホテルがありますが、なぜかいつもこちらのホテルばかりでビスケットの方は行ったことがありません。誰かペア宿泊券ください。



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扉です。

日比谷線六本木駅から歩いていくと長いエスカレーターがあるので昇って右に行くと建物の入り口があるので入ってさらに右に歩いていくとある短いエスカレーターを降りると建物の入り口の扉がありました。ここは外でしょうか中でしょうか。この扉は真ん中が開くものだと思って立っていたら開かなかった扉です。
おそらくここはメインのエントランスではないVIP用あるいは裏口っぽい車寄せにあるので、1人が通れるサイズの小さい自動扉しかありませんがボーイはいました。裏口とはいえ駅から歩いてくる最短距離のルートではあるのですが、こういうところに泊まるときはタクシーで来いということでしょうか。

ここに限らず最近の商業施設は先が見通せないように作られているのでわかりにくいという特徴があります。築10年以上経過した商業施設を最近と呼ぶかは考え方によります。結婚式場は商業施設に入りますか?私は入ります。ついでに古い施設も頻繁にテナントの入れ替えや配置替えをしてわかりにくさの維持に余念がないので、行くたびに新たな発見を強いられます。


ところで結婚式です。チャペルと同じフロアに控え室がありました。控え室で控えているとウーロン茶を無料でくれましたが暇なのでフロアを見ていきます。

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あ、ゲーセンのメダルゲームだ。

私は煙草は吸わないのですが喫煙室にも行ってみました。同じフロアにある喫煙室には煙が漏れないように風除室というか前室があり、そのためエレベーターホールに煙や臭いが漏れません。私は煙草の臭いが嫌いで煙草臭い商業施設はもっと嫌いなので工夫されているなと思いました。皆さんも工夫しましょう。


チャペルに入ると神父は白人男性でしたがとても流暢な日本語でした。言葉使いも現代風というか易しい感じでしたが最近はどこもそうなのでしょうか。

例えばよくある誓いの言葉の
「健やかなるときも、病めるときも」
というくだりは、
「健康なときも、そうでないときも」
と言っていました。わかりやすいですね。

新郎新婦は幸せそうでした。おめでとうございます。