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台湾風枝豆

文章と写真

台湾風枝豆という料理がインターネット上に存在し、台湾に実在するのかはまだ知られていません。私は実在です。
今日はインターネットから料理を取り出します。



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枝豆を茹でたものです。いい枝豆ほどハムスターの檻の臭いがしますが、いいハムスターほど枝豆の臭いがするとは限らない。子供の頃実家で飼っていたポチはある日家に帰ると冷たくなってたので庭に埋めました。今考えるとあれは冬眠だったのではないかという思いです。

こいつを炒めます。

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フライパンに、ごま油、ニンニク、鷹の爪、八角を入れ火にかける。



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様子



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枝豆を投入し炒める




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軽く炒めたら醤油を少し入れ、黒胡椒を狂ったように振る。



はい完成
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ニンニクと鷹の爪を入れたオイルを熱したところへなんらかの茹でたモノを和える工程はペペロンチーノとなので、うまいに決まっている。
味ですが、炒めるとは言ってもガワはついたままなので、食べる時は普通の枝豆と同じように豆を押し出す必要があり手がベタベタヌルヌルになり、肝心の中身の豆は普通に茹でた枝豆の味がします。
そのままでも美味しく食える茹で枝豆をわざわざ炒める労力に見合った味なのでしょうか。さあ。労力を払ってください。
反省点は八角の香りが今ひとつだったので、八角を増やす、挽く、油に香りを移す時間を長くするなどの改善点が考えられます。
7月8月で計30日ほど茹でた枝豆を食べるとして、そのうち2日はこれにしてもいいかなという料理です。

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