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年末年始雑感

文章と写真

 この年末年始は例年になく年越し感がなかった。おせち料理は帰省の日程の都合から30日に食べ、初詣にはまだ行っていない。今日は仕事初めで上司の上司あたりの人は初詣に行くのだろうが私はたぶん行かないので初詣は今週末にでもなるだろう。紅白歌合戦を見ないのは毎年のことだとしても、日付が変わる瞬間にかけてはEテレの06552355年越しスペシャルを見ていたか寝ていた。私の予想に反して(よんきびう隊とびんようき隊 - なにかを参照)よんきびう隊が7割近い票を集めて圧勝したのですが、番組からは「せっかくびんようき隊に投票してくれた残りの3割の人にも配慮して、これからは2:1の割合でよんきびう隊とびんようき隊が金曜日を告げます!」と発表され、それはなんか違うだろと、一票に懸けた純粋投票行為が踏みにじられた気がして白けた。しかし私は投票していなかった。〆切に間に合わなかったのである。
 それから2355では「新春たなくじ」が始まった。私はこのたなくじが大嫌いで毎週月曜日にたなくじが始まるとガッカリしてチャンネルを変えてしまう。iPhoneは連写機能がついていてウッカリシャッターボタンを押すと連写してしまい何枚もたなくじが撮影されてその中から任意のたなくじを自分で選ばないといけないのでおみくじの意味がないのです。私は新春たなくじではそれを逆手に取って連写機能をフル活用して「太田吉光」を選び取った。年に一度だからいいだろう。
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 年越しを感じない要因としてはここ10年弱は大晦日に地元で飲み会を開くのが恒例になっていて、それはほとんど同窓会のようなもので、けれど今年は規模もぐっと小さくなったのです。それでもこの飲み会でしか会わないだろう人もいるので、生きていたら会うのはまた一年後だなあなんて思ったりした。いつもはそのまま年越しまで飲んで誰かの家に行ってまた飲んでニューイヤー駅伝のゴールする頃に帰るという流れのところ、今年は(去年は)飲み会を切り上げ新幹線で帰ってきた。新幹線は0時以降は運行しないので新幹線で帰れば自ずと年越しに間に合うのです。

 最寄り駅について駅前でラーメンを食べ、図らずもそれが年越しそばとなった。ラーメンは横浜家系でご飯はデカいジャーからセルフサービスのおかわり自由で臭かった。

 今年もどうぞよろしくお願いします。